アンダーヘアのケア方法は、形や長さを決められるから自己処理よりもVIO脱毛

海やプールに行く機会が多くなる夏は、腕や足、両わきのムダ毛に加えてデリケートゾーンのムダ毛も気になってきます。
デリケートゾーンのムダ毛は部位によってVライン、Iライン、Oラインと分けることができます。
Vラインはアンダーヘアの前面、Iラインは陰部の両わき、Oラインはお尻の周辺のムダ毛を言います。
これらの部位を自己処理する方法に、カミソリでのシェービングやブラジリアンワックスなどがあります。
ですが、VIOラインは自分の目で確認しづらいうえに、肌がデリケートという特徴があります。
そのため、間違った自己処理方法をしやすく、適切なアフターケアができないことも多くなります。
その結果、肌の炎症や痛み、かゆみなどの肌トラブルが起きやすいので注意が必要です。

 

 

アンダーヘアのケア方法は、形や長さを決められるから自己処理よりもVIO脱毛
VIOラインのムダ毛を綺麗にケアするなら、エステサロンや美容クリニックでVIO脱毛を受けるのが1番です。
これらの施設には専門知識を持っているスタッフが、最新の脱毛マシンを使ってケアをおこなうので、肌トラブルが起きにくいというメリットがあるからです。
また、美容効果の高いクリームやジェルを使ってアフターケアもおこなうのも魅力です。
VIO脱毛では、アンダーヘアの形や長さを決めて処理を進めていきます。
ですので、自分の理想の形に脱毛できるのがうれしいポイントです。
Vラインの形には、いろいろな種類があるので、脱毛にチャレンジしようと思ったら、あらかじめどれが良いのか決めておくのがおすすめです。
VIO脱毛で最も人気が高いのが、スクエア型です。
これはアンダーヘアを自然に近い形に脱毛する方法で、明らかに手入れをしましたという印象を与えずに済むというメリットがあります。
次に人気が高いのが、逆三角形です。
Vラインにそって小さくアンダーヘアを残したもので、下着や水着の邪魔にならないのが大きな特徴です。
オーバルという楕円に近い状態にするのも、最近人気を集めています。
IラインとOラインの脱毛は、ハイジニーナと呼ばれる無毛状態にするのが一般的です。
すべてのムダ毛をケアすることで肌への摩擦を抑えることができるのがメリットです。
さらに生理時のムレや匂いも抑えることができるので、肌を清潔に保てるのが大きな魅力です。

脱毛をしたことを知られたくない場合は、すべてのムダ毛をケアするのではなく、薄くしていくのがおすすめです。
ある程度ムダ毛を残したり、施術回数を減らすことで、自然に近い状態をキープすることができるので、カウンセリング時に相談するようにしましょう。