VIO脱毛の照射するときの恥ずかしい体勢や格好

VIO脱毛とは、ハイジニーナ脱毛とも呼ばれていて、アンダーヘアの脱毛のことを言います。日本ではあまりデリケートゾーンのお手入れはしない人が多かったですが、欧米ではケアすることがマナーとして定着しています。ハリウッドセレブの中でも、アンダーヘアの脱毛をしていることを公言する人もいて、日本でも若い人を中心に広がっています。

 

 

VIO脱毛の照射するときの恥ずかしい体勢や格好
しかし、この部位の施術をするにあたり、恥ずかしいという気持ちがない人はいないでしょう。それでも、スタッフは多くのVIO脱毛を手掛けているので、変な目で見ることは一切ありません。お客さんができるだけ羞恥心を感じないような工夫をしてくれます。
まず、多くのサロンでは施術の際に使い捨ての紙製のパンツを使います。施術をする際は、下半身が丸見えになるのではなく、紙製のパンツを少しずつずらしながら施術をしていきます。脱毛機からでる光の照射範囲だけ見えるような形にしていきます。
Vラインの場合は、仰向けに寝て、パンツをずらしながら行って行きます。施術の範囲によっては、仰向けのまま、片足を曲げた格好で施術をする場合もあります。Iラインは女性器の周辺のことを言いますが、この部位の施術は、片足を曲げた状態にしてから横に倒した体勢で行います。この部位は、照射が難しい部位でもあります。紙製のパンツをずらしながら施術する場合と、サロンによってはパンツを着用せずに、下半身にタオルを巻いた状態で行うところもあります。Oラインは、肛門の周辺のことを言います。ベッドにうつ伏せになり、パンツをずらしながら施術していきます。お尻のお肉を持ち上げたりすることもあり、恥ずかしいと感じてしまうこともあるかもしれませんが、施術には必要なことです。中には、照射しやすいように四つん這いの体勢になって行うサロンもあるようです。
このように、VIO脱毛の施術の際には様々な体勢で、脱毛機の光が当たるように施術していきます。できるだけ羞恥心を感じないように、話しかけてくれたりといった配慮がされています。体の中でも比較的濃い毛が生えている部位ですが、面積自体は少ないので、テキパキとした施術により、思ったよりも時間がかからなかったと感じる人も多いです。恥ずかしいと1番感じるのは、初回だけで、2回目以降は慣れも出てきてそこまで羞恥心を感じなくなってきます。痛みの心配などもあるでしょうが、スタッフに相談して納得のできる脱毛を受けましょう。